大橋悠依 標高2100メートル高地合宿へ 大自然パワーで金メダル獲る!

 競泳の世界選手権(7月、韓国・光州)へ向けた調整のため、女子のエース大橋悠依(23)=イトマン東進、男子平泳ぎ200メートル世界記録保持者の渡辺一平(22)=トヨタ自動車=らが4日、標高2100メートルの米アリゾナ州フラッグスタッフで行う高地合宿へ出発した。

 200、400メートル個人メドレーに出場する大橋は、金メダルなら東京五輪代表に内定する大舞台を見据え「2つメダルを取ることは絶対。400で金メダルが狙えれば一番いい」。合宿は約5週間の長丁場だが「強化も調整も重要。楽しみながらやりたい」と話した。

 合宿地から約120キロのところにはグランドキャニオンがある。「平井先生が連れて行ってくれるとのことなので、自分のちっぽけさを感じたい」と大橋。大自然を肌で感じ、心身ともに成長して帰ってくる。

関連ニュース

編集者のオススメ記事

スポーツ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス