文字サイズ

飯塚翔太 復帰戦の200Mで6位「まずまず」4月に急性虫垂炎手術

男子200メートルで6位に終わり、電光掲示板を見つめる飯塚翔太=ヤンマースタジアム長居
1枚拡大

 「陸上・セイコー・ゴールデングランプリ大阪」(19日、ヤンマースタジアム長居)

 男子200メートルが行われ、リオデジャネイロ五輪男子400メートルリレー銀メダルメンバーの飯塚翔太(27)=ミズノ=は向かい風0・4メートルの条件下、20秒76で6位だった。日本人の母を持つ21歳のマイケル・ノーマン(米国)が19秒84で優勝した。

 飯塚は4月に急性虫垂炎で手術をし、アジア選手権(ドーハ)を棄権。今大会が復帰戦だった。「体調と段階を考えればまずまず」と振り返り「日本選手権へ向けてしっかり調子を上げたい」と、6月の勝負所に照準を定めた。

関連ニュース

    デイリーペディア

    編集者のオススメ記事

    スポーツ最新ニュース

    もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス