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華吹 三つの元号で土俵に立つ…48歳現役最年長 立浪親方「最後まで頑張って」

 大相撲夏場所2日目で土俵に上がった華吹(中央)=共同
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 「大相撲夏場所・2日目」(13日、両国国技館)

 48歳で現役最年長力士の西序ノ口4枚目、華吹(はなかぜ、立浪部屋)が夏場所2日目、三つの元号で本場所の土俵に立った。

 1986(昭和61)年春場所初土俵の大ベテランは、今場所が初土俵から史上最多の199場所目。親子ほどの年齢差となる16歳の松ケ島(高田川部屋)を上手投げで退け、通算639勝目を挙げた。“歴史的な”白星にも「何もありません。すみません」とだけ。最高位は三段目で、28日には49歳の誕生日を迎える。初土俵が1年後輩で師匠の立浪親方(元小結旭豊)は「限界が近いかもしれないけど、最後まで頑張ってほしい」とエールを送った。

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