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トンガ裸の旗手、東京はカヌーでテコンドーでも

 2016年のリオデジャネイロ夏季五輪、18年の平昌冬季五輪の開会式で裸の上半身に油を塗った民族衣装で旗手を務めた35歳のピタ・タウファトフア(トンガ)が20年の東京五輪は新たにカヌーで出場を目指すと国際オリンピック委員会の専門テレビ「五輪チャンネル」で29日、明らかにした。

 16年はテコンドー、18年はノルディックスキー距離で出場を果たした。カヌー挑戦に「私の心のそばにあるものだから選んだ。ポリネシアの人々が島々を行き来するのに千年もの間やってきたこと」と説明した。米CNNテレビによると、東京ではテコンドーとカヌー両方での出場を目指すという。(共同)

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