サンウルブズが屈辱…4年目で初の完封負け 今季最多52失点

 前半 相手の攻めを止めれず、転倒するサンウルブズのセミシ・マシレワ(右から2人目)=撮影・中田匡峻
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 「スーパーラグビー・サンウルブズ0-52ハイランダーズ」(26日、秩父宮ラグビー場)

 日本チームのサンウルブズが参戦4年目で初の0敗を喫し、今季最多失点で惨敗した。

 前半5分に先制トライを許すと、スクラムで圧倒され、ボールが手につかずイージーなミスも連発。相手の速い出足にボールを失うシーンも目立った。前半だけで5トライを許し大量リードを奪われ、攻撃面でも見せ場すら作れず、0-33で折り返した。

 後半開始から約10分間、敵陣深くまで攻め入り、攻勢に出たがトライは奪えず、逆襲にあった同12分にトライを許した。後半29分には途中出場のCTB田村のパスを受けてWTBマシレワがトライを決めたかに思われたが、田村のパスがスローフォワードと判定され取り消された。後半は3トライを許し、屈辱的な敗戦を喫した。

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