東京パラ、各地で機運醸成 13日で開幕まで500日に

 2020年東京パラリンピックは13日で来年8月25日の開幕まで500日となり、機運醸成のため各地でPRイベントが催される。大会組織委員会は五輪に続いて各競技を絵文字で表す「ピクトグラム」を発表。協賛企業や各自治体も、人々の関心を高める狙いで関連行事を用意している。

 パラリンピックのピクトグラムは23種類。東京・晴海の組織委で行われる発表会には大会招致に貢献し、パラトライアスロンで出場を目指す谷真海選手(サントリー)らが出席する。豊洲でのイベントでは、金メダル獲得が期待される車いすラグビー日本代表の池崎大輔選手らがトークショーで大会の魅力をアピールする。

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