丹羽孝希「試合中に早く帰りたくなった」ほどの力の差 馬龍に完敗

 「卓球・アジア杯」(6日、横浜文化体育館)

 男子の丹羽孝希(スヴェンソン)は、自身初の準決勝に進んだが、リオ五輪・金メダルの馬龍の前にストレート負け。「力の差がありすぎた。途中から何をやっているかわからなくなった」と振り返った。

 この試合前まで11度対戦し、12年には勝利しているが「試合中に早く帰りたくなった。こういうのは初めて。自分の力のなさを感じた」と悲壮感を漂わせた。

 一方、男子日本代表の倉嶋洋介監督は「本人はかなりショックを受けているが、馬龍にいいプレーができた」と成長を認めていた。

 7日には張本智和との3位決定戦に臨む。

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