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ラグビー代表・リーチ主将が故郷のNZ銃撃事件に心痛める「すぐお母さんに電話」

 テロのあった故郷ニュージーランドを心配するリーチ・マイケル主将
 携帯用マッサージ器を披露するリーチ・マイケル主将
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 「ラグビー・W杯日本代表候補合宿」(15日、残波岬ボールパーク)

 フランカーのリーチ・マイケル主将(30)が故郷で母・イヴァさんの住むニュージーランド・クライストチャーチでの銃撃事件に不安の表情を見せた。

 「(事件を)聞いてすぐお母さんに電話して、大丈夫でした。仕事場で待機しています。外に出られない。そこで一晩過ごすようです」と状況を説明した。事件現場は「知っている場所」とやるせない表情だった。

 この日は前日に続いて練習には不参加。見学しながら、裏方に回って雑用もこなした。「疲労がちょっとたまっていまして、レスト(休息)をもらいました」と説明。購入したばかりの携帯用マッサージ器を手に、腰周辺をほぐしていた。

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