西岡良仁 途中棄権で8強入ならず 背中から腰にかけての痛み

 「テニス・BNPパリバ・オープン」(13日、インディアンウェルズ)

 男子シングルス4回戦で西岡良仁(23)=ミキハウス=はミオミル・ケツマノビッチ(セルビア)と対戦したが、背中から腰にかけての痛みのために第2セット途中で棄権し、8強入りはならなかった。

 西岡は第1セットを4-6で落とし、第2セットの第1ゲーム途中でプレー続行を断念した。次戦に予定したマイアミ・オープンを欠場して日本に帰国し、精密検査を受けるという。

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