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三原舞依が“復活のシンデレラ”エキシビションで可憐に舞う

エキシビションでフィニッシュを決めた三原舞依=米アナハイム(撮影・堀内翔)
エキシビションに登場した三原舞依=米アナハイム(撮影・堀内翔)
エキシビションに登場した三原舞依=米アナハイム(撮影・堀内翔)
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 「フィギュアスケート・四大陸選手権」(10日、アナハイム)

 エキシビションが行われ、女子3位の三原舞依(シスメックス)は、2016-17年シーズンのフリー「シンデレラ」のショーバージョンを披露した。

 冒頭でダブルアクセル(2回転半)からの3連続ジャンプを決めると、中盤では5連続ジャンプを成功。かれんな笑顔としなやかなスケーティングで会場を沸かせた。

 「シンデレラ」は三原が若年性特発性関節炎を発症し入院生活を送るなど苦しんだ翌シーズン、中野園子コーチが「王子さまに出会ったシンデレラのように、ハッピーエンドで終われるように」と送った思い出深いプログラムだ。同年の四大陸選手権を制して躍進し“氷上のシンデレラ”と呼ばれるようにもなった。

 今季の全日本選手権は4位となり、悔しさをかみしめたが、意地でつかんだ復活の表彰台。さらなる躍進を誓う美しい滑りを見せた。

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