白鵬、ただひとり7連勝 1敗は阿武咲ら4人 貴景勝は2敗をキープ【7日目】

松鳳山を下し、初日から7連勝とした白鵬=両国国技館(撮影・中田匡峻)
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 「大相撲初場所・7日目」(19日、両国国技館)

 横綱白鵬(宮城野)が、前頭三枚目の松鳳山(二所ノ関)に白星。ただひとり7連勝を飾った。

 前頭六枚目阿武咲(阿武松)は同八枚目魁聖(友綱)に突き出しで黒星。連勝が6で止まった。

 1敗は阿武咲、魁聖、同十五枚目千代の国(九重)、同十三枚目矢後(尾車)の4人となった。

 上位陣では、関脇貴景勝(千賀ノ浦)が前頭筆頭逸ノ城(湊)を押し出しで破り、2敗をキープ。

 大関高安(田子ノ浦)は同四枚目琴奨菊(佐渡ケ嶽)を突き落としで破り、4勝3敗と白星が先行した。

 大関豪栄道(境川)は同三枚目正代(時津風)を寄り切り、3勝4敗とした。

 1敗の小結御嶽海(出羽海)は、この日から休場。

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