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長岡望悠が2年ぶりの代表復帰「輝く姿を」リハビリ中はC大阪・清武らに刺激

 バレーボール女子の世界選手権(29日開幕、横浜アリーナなど)に出場する日本代表が25日、東京都北区の味の素ナショナルトレーニングセンターで記者会見に臨んだ。

 昨年3月に左膝前十字じん帯を断裂し、8~9月のジャカルタ・アジア大会でリオ五輪以来2年ぶりに代表復帰した長岡望悠(27)=久光製薬=は、「ケガは思いがけないことだったけど、自分の体や自分とゆっくり向き合えた。チームが輝く姿を見せられるように、精いっぱい戦い抜きたい」と意気込んだ。

 リハビリ中は「気が遠くなることもあった」と言うが、国立スポーツ科学センター(JISS)では、サッカー元日本代表の清武弘嗣(C大阪)らと励まし合ったという。清武は「前向きで面倒見もいい、明るい人」と長岡。これまで他種目のアスリートとの交流はほとんどなかったというが、リハビリ仲間は「活躍する姿を見ると頑張ろうと思える」と、貴重な存在だ。これまで以上に頼もしい姿で全日本をけん引する。

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