卓球・水谷が手術していた 術後は「地獄」

 リオ五輪男子卓球シングル銅メダリストの水谷隼が16日、ツイッターを更新、10日に鼻の手術を受けたことを明かし、術後の経過について「地獄」とつぶやいた。

 水谷は9日に更新したツイッターで「明日はいよいよ永らく一緒に戦ってきた戦友とさよならします。約15年間苦しめられました。さらば鼻炎」とつづり、10日に鼻の手術を受けることを予告。16日に、手術についての術後初ツイートを投稿した。

 「手術から1週間経ちました。鼻フルコース(4つ)手術。忍耐力には相当自信あったけど地獄ですね。もう一度は無理です」と、相当辛い術後を過ごしていることを明かした。

 また、「同じ手術した人の体験談があったのでそれを貼っておきますねー」と、同じ手術を受けた人が書いた「鼻中隔湾曲の矯正、及び下鼻甲介粘膜切除」のリポート記事を添付。記事には術後、ガーゼで鼻をふさいでいることから、鼻では一切呼吸ができない上、鼻から喉に血がドロドロ垂れてくることから息をするのも相当苦しいことが切々とつづられていた。

 水谷は「今日はいよいよガーゼ抜きです」と記しており、予定通りならば鼻に詰めていたガーゼが取れているはず。ファンからは「想像を絶する手術」「くれぐれもお大事に」「完治を祈っています」との声や、同じ手術を受けた人から「手術の前後では天と地くらい違います」などの体験談も寄せられていた。

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