高校野球、済美が2年連続出場 大阪桐蔭は決勝進出

 第100回全国高校野球選手権大会への出場を懸けた地方大会は27日、5大会で決勝が行われ、愛媛大会では済美が新田を8-2で下して、2年連続6度目の甲子園出場を決めた。

 愛知産大三河(東愛知)は22年ぶりの出場で、明石商(西兵庫)は初出場。常葉大菊川(静岡)下関国際(山口)も名乗りを上げた。

 北大阪大会では史上初の2度目の春夏甲子園連覇を目指す大阪桐蔭が昨春の選抜大会準優勝の履正社に競り勝ち、決勝進出。北神奈川大会では慶応が今春選抜大会4強の東海大相模を下して決勝に進んだ。

 28日は7大会で決勝が行われる予定。

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