アジア大会の聖火を発祥地で採火 前回に続き、ニューデリーで

 【ニューデリー共同】8月18日にインドネシアで開幕するジャカルタ・アジア大会の聖火の採火式が15日、インドの首都ニューデリーで大会組織委員会のトーヒル会長らが参加して行われた。過去には主に開催国で採火する方式が取られてきたが、前回の仁川に続いて、1951年に第1回大会が開催された大会発祥の地、ニューデリーでの採火となった。

 中心部の競技場で採火された聖火は観光名所「インド門」周辺を回って競技場に戻り、インドネシアに輸送するための容器に移された。

 聖火はこの後、インドネシア国内の島々を巡って、ジャカルタのメイン会場、ブンカルノ競技場に到着する。

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