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来年の東京マラソンで設楽悠VS大迫の直接対決が実現へ

 ナイキ社のイベントでともに来年の東京マラソン出場を表明した設楽悠太(中)と大迫傑(右)
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 マラソンの男子日本記録(2時間6分11秒)保持者の設楽悠太(26)=ホンダ=と、同歴代7位(2時間7分19秒)の大迫傑(27)=ナイキ・オレゴンプロジェクト=が来年3月3日の東京マラソンで直接対決することになった。

 2人は11日、東京都内で行われたナイキ社の新作シューズ発表会に出席。大迫が「東京マラソンに出る方向でトレーニングをしている」と言えば、設楽も「東京マラソンは過去2回走って相性が良いので、そこだけは外せない」と出場宣言。初の直接対決が事実上決定した。どちらが速く、強いのか。日本屈指の高速ランナーが東京都心を大いに沸かせる。

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