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19歳・黒後愛「吸収したい」 古賀紗理那“新エース”でフル稼働だ

 バレーボールの女子日本代表が17日、都内でチーム始動会見を行い、中田久美監督(52)は“新エース”に古賀紗理那(21)=NEC=と黒後愛(19)=東レ=の若手2人を指名した。

 古賀は21歳ながら高校2年で全日本デビューするなど国際大会の経験も豊富。昨季は右膝のケガにも苦しんだが、指揮官は「世界でも通用する」と期待を込めた。

 大黒柱としての働きが期待される古賀は「点数を取るのが仕事。結果にこだわってやりたい」と意気込んだ。昨季は右膝の負傷で全日本を途中離脱し「悔しかった」。8月開幕のアジア大会、9月末から始まる世界選手権も含め、フル稼働するつもりだ。黒後は「(ネーションズリーグは)シニア初めての国際大会。いろんなことに挑戦して、たくさんのことを吸収したい」と成長を誓った。

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