吉田知、清水の“てっちな”ペアは初黒星 準決勝進出へ「テレビで見ていたお姉さんだと思ってもらえるように」
「カーリング・日本混合ダブルス選手権」(16日、みちぎんドリームスタジアム)
1次リーグ2日目に入り、平昌五輪で日本初の銅メダルを獲得したLS北見のサード吉田知那美(26)と、同五輪男子代表SC軽井沢のサード清水徹郎(30)のペアは、09年大会の覇者で、表彰台の常連の竹田直将、智子ペアに3-10で敗れて、連勝は3でストップ。通算3勝1敗となった。
ラストショットを担当する吉田知が、痛恨のミスを連発。「正直、1本も難しいショットはなかった。ただ、放り投げているだけになってしまった」と、唇をかみしめた。
自分たちで名付けたペアの愛称は徹郎と知那美で「てっちな」。1次リーグ最終日17日の2試合に、準決勝進出が懸かる。吉田知は「五輪選手の精度がないと見られていると思う。五輪でのプレーを見て、来てくれる人たちもいるし、テレビで見ていたお姉さんだなと思ってもらえるようなプレーをしたい」と、誓った。




