錣山親方、時津風一門離脱の理由に言及 「どっかとの密約もない」

 大相撲の錣山親方(元関脇寺尾)が26日、湊親方(元幕内湊富士)、立田川(元小結豊真将)とともに時津風一門を離脱したことに関して言及した。この日は初場所(来年1月14日初日、両国国技館)の番付発表があり、弟子の阿炎(23)が新入幕を果たし、会見に同席した。

 会見の最後に一門を離れた理由に質問が飛ぶと、堂々と応じた。「まず一つ間違いない事実は私が湊親方、立田川親方と3人で一門を離脱したことは間違いない」と認めた。

 ただあくまで“無所属”を強調した。2年前の理事選では一門の枠を超えて、貴乃花一門を支持したとされるが、現段階では白紙。

 「それ以上、私は何も発信していない。この先のことは考えていない。同じ日の新聞に(支持する相手を)こっちに行く、こっちに行かないと出ていたけど全く考えていない。自由に意見を言える立場でいたいと思ったことが今回の行動につながった。協会のルールの中で協会が良くなるようにしたい。これ以上のことは全くありません。どっかとの密約もない」と断言した。

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