内村航平「東京五輪へ第一歩」 世界体操へ男子代表出発

 体操の世界選手権(10月2~8日・モントリオール)に出場する男子代表6人が22日、成田空港から出発し、個人総合で7連覇が懸かる内村航平(リンガーハット)はセレモニーで「体操は注目されているスポーツだと思う。(2020年)東京五輪への第一歩として、自分たちの持っている力を発揮できるように頑張る」とあいさつした。

 初めて個人総合で代表入りした白井健三(日体大)や13年大会種目別あん馬で世界一に輝いた亀山耕平(徳洲会)らも和やかな表情でセレモニーに臨み、機内に乗り込んだ。男子代表は現地で最終調整し、2日夜(日本時間3日午前)の予選3班に登場する。

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