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名古屋場所優勝争いは白鵬が1敗守る 碧山が1差 3敗に日馬富士、松鳳山

1048勝のボードを手に1番のポーズをとる白鵬=愛知県体育館(撮影・棚橋慶太)
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 「大相撲名古屋場所・13日目」(21日、愛知県体育館)

 横綱白鵬(宮城野)が大関高安(田子ノ浦)を押し倒して1敗を守るとともに、通算勝利数を1048勝として、1047勝で並んでいた元大関魁皇を抜いて単独トップとなった。

 もうひとりの横綱、日馬富士(伊勢ケ浜)は大関豪栄道(境川)を鋭い立ち合いから押し出す一方的な相撲で10勝目を上げた。

 一方、優勝を争う前頭八枚目碧山(春日野)は、同四枚目の勢(伊勢ノ海)と対戦し、はたき込みで下し、2敗を守った。物言いがつく微妙な相撲となったが、軍配通りに白星をつかみ、1差で白鵬を追う。

 また、栃煌山(春日野)は宝富士(伊勢ケ浜)を押し出して3敗をキープ。

 前頭六枚目の阿武咲(阿武松)は、同十枚目の松鳳山(二所ノ関)に押し出しで敗れ、4敗目を喫し、優勝争いからは脱落した。

 【幕内】

 ▽1敗 白鵬

 ▽2敗 碧山

 ▽3敗 日馬富士、栃煌山

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