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柔道73キロ級・橋本壮市、ライバル大野に刺激「全日本に出たい」

GSエカテリンブルクに出発した橋本壮市=成田空港
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 柔道の世界選手権(8~9月、ハンガリー)男子73キロ級代表・橋本壮市(パーク24)が16日、ロシアで行われるグランドスラム・エカテリンブルク(20~21日)に出場するため、成田空港発の航空機で出発した。代表決定後初の国際大会に向けて「気合が入っている。しっかりここで優勝して世界選手権につなげたい」と気合を入れた。

 勝負の夏に向けて、モチベーションはさらに高まった。同学年のライバルでリオデジャネイロ五輪73キロ級金メダルの大野将平(旭化成)が、体重無差別で行われる4月の全日本選手権に出場。真っ向勝負を挑み初戦で玉砕したが、20年東京五輪の代表権を争う橋本は「僕も来年、全日本に出てみたいと思った。出たら、いいところまで行けるのかな」と刺激を受けた様子だ。

 出場権を得るためには、世界王者になることが必須。「世界選手権で優勝して、全日本に出たいですね」と意欲を燃やした。

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