桐生10秒04、山県10秒06 同走の2本目は山県1位

 オーストラリア・キャンベラで行われた陸上競技会の男子100メートルに出場し、力走する桐生祥秀(左)と山県亮太(ゲッティ=共同)
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 【キャンベラ共同】オーストラリアのキャンベラで11日、陸上の競技会が行われ、男子100メートルに2度出場した桐生祥秀(東洋大)が追い風1・4メートルの1レース目で10秒04をマークした。山県亮太(セイコーホールディングス)は追い風1・3メートルの1レース目に10秒06を出した。

 同走した2レース目は向かい風0・1メートルで、山県が10秒08で1位、桐生は10秒19で2位だった。

 8月にロンドンで行われる世界選手権の参加標準記録10秒12はそろって突破した。

 2人は共に2月下旬からオーストラリアで合宿を行っており、今季初の大会出場だった。

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