沙羅、フィギュア羽生&競泳北島に“勝負強さ”学びたい

 ノルディックスキーの世界選手権ジャンプ女子で銅メダルに終わった高梨沙羅(クラレ)が28日、開催国のフィンランドから成田空港着の航空機で帰国した。

 五輪、世界選手権は無冠で、4度目の世界選手権も、悲願の金メダルを獲得できず「ピークを合わせる力が足りない」と反省した。勝負強さを身につけるため「いろんな人の話を聞いてみたい」と希望。フィギュアスケート男子のソチ五輪金メダリスト・羽生結弦(ANA)や、夏季五輪競泳男子平泳ぎ2大会連続2冠の北島康介氏ら、圧倒的な“勝負強さ”を誇る金メダリストの精神面を参考にしたい意向を示した。

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