新横綱稀勢の里が豆まき 4万人から大歓声、祝福の嵐…白鵬らと豪快投げ

並んで福豆をまく(左から)山口紗弥加、前田吟、菜々緒、狩谷俊介、光浦靖子、市川海老蔵=千葉県成田市の成田山新勝寺(撮影・出月俊成)
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 大相撲初場所で初優勝し第72代横綱に昇進した稀勢の里(30)=田子ノ浦=は3日、千葉県成田市の成田山新勝寺で行われた節分会(せつぶんえ)に参加した。横綱白鵬(宮城野)、幕内遠藤(追手風)らとともに、豪快に福豆をまいた。

 大本堂前は大勢の人でびっしりと埋まり、午前11時半の1回目の豆まきでは4万人、2回目には2万8千人が集まった。稀勢の里が登場すると、集まった大勢は大歓声で熱気ムンムン。「稀勢の里~」、「おめでとう~」の大合唱と拍手。「祝新横綱」のボードも掲げられるなど、19年ぶり誕生した日本出身横綱の祝福ムードに包まれた。稀勢の里も満面の笑みで手を振り応えていた。

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