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新十両の照強、十両残留濃厚 来場所へ「今場所の負け越しを取り戻す」

芝を寄り切りで破った照強(右)=両国国技館(撮影・出月俊成)
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 「大相撲初場所・千秋楽」(22日、両国国技館)

 新十両の照強(伊勢ヶ浜)が幕下の芝(木瀬)を下して7勝8敗とし、十両残留を濃厚にした。左で突いて、右上手を取ると一気に寄り切り。敗れれば幕下落ち濃厚の一番を乗り切り、「よかったです」と安どの表情を浮かべた。

 阪神大震災が起こった95年1月17日に兵庫・淡路島で生まれた22歳は、地元に近い大阪で行われる来場所へ、「これで落ちていたらしゃれにならなかった。今場所は力が入っちゃったんですけど、来場所からは緊張せずにやれると思う。勝ち越しを目指して、今場所の負け越しを取り戻すいい相撲を取りたい」と誓った。

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