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16歳・池江 “金脈”探し専門外400自、200個メも出場へ

 都内で行われた記録会に出場した池江璃花子
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 リオデジャネイロ五輪競泳女子代表の16歳、池江璃花子(ルネサンス亀戸)が15日、東京辰巳国際水泳場で行われた短水路(25メートル)の記録会「東京都新春大会」に出場。100メートルバタフライは57秒18、100メートル自由形は53秒60でともに1位となり、「感覚は悪くない」と手応えを示した。

 自由形とバタフライの短距離が本職だが、28日開幕の東京都選手権では専門外の400メートル自由形、200メートル個人メドレーにも出場予定。特に同い年のリオ代表・今井月(愛知・豊川高)が得意とする個人メドレーは「月は負けるのが怖いだろうし、私も離されるのは怖い」と意地をぶつけ合う。

 強化の一環とはいえ、ここで結果を出せば世界に向けて視界も開けるだけに、マルチに挑戦しながら東京五輪に向けた“金脈”を探る。

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