卓球女子、浜本・早田組が初優勝 グランドファイナル

 【ドーハ共同】卓球のワールドツアー上位選手で争うグランドファイナル最終日は11日、ドーハで各種目の決勝が行われ、ダブルスは女子で浜本由惟(エリートアカデミー)早田ひな(福岡・希望が丘高)組が杜凱栞、李皓晴組(香港)に4-2で勝ち、初優勝した。日本女子のダブルス優勝は2014年の平野美宇(エリートアカデミー)伊藤美誠(スターツ)組以来2度目。

 男子で2連覇を狙う森薗政崇(明大)大島祐哉(ファースト)組は鄭栄植、李尚洙組(韓国)と対戦する。

 21歳以下の部のシングルスは、女子の早田が杜凱栞を4-1で下して優勝した。

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