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豪栄道2敗目、物言いで軍配覆る「何とも言えないです」

隠岐の海に押し出しで敗れ悔しそうに引き揚げる豪栄道=福岡国際センター(撮影・持木克友)
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 「大相撲九州場所・8日目」(20日、福岡国際センター)

 初の綱とり場所の大関豪栄道(30)=境川=は隠岐の海(31)=八角=に押し出され、2敗目を喫した。

 立ち合い、左を差したが上体を起こされ、後退し、首投げも不発。土俵際で投げを打ち、相手を落とした。軍配は豪栄道に上がったものの、物言いが付き、協議の末、行司差し違え。勝負審判の友綱審判部副部長(元関脇魁輝)は「豪栄道の体(たい)が先に落ちている」と説明した。

 微妙な判定の末、痛恨の結果には「何とも言えないです。分からないです」と言うしかない。18日、玉鷲(片男波)に初黒星を喫して以来、立ち合いで押し込まれる姿が目立つ。「内容は良くない。ちょっとバタバタしている」と話した。

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