大阪で疾走、五輪リレー感動再現 御堂筋、400mメダリスト

 大阪市の目抜き通り「御堂筋」で20日、リオデジャネイロ五輪陸上男子400メートルリレー銀メダリストの山県亮太(24)、飯塚翔太(25)、桐生祥秀(20)の3選手らが、トラックに見立てた約400メートルのレッドカーペットを疾走、五輪で実際に使った緑色のバトンをつないで感動を再現した。

 銀メダルメンバーのケンブリッジ飛鳥選手(23)は不参加で、代わりに、この競技の2008年北京五輪銅メダルの朝原宣治さん(44)がアンカーを務めた。リオ五輪で注目を集めた、次の走者の手のひらに下から押し込むように渡すパスが披露されると、沿道の観衆から大きな拍手が起きた。

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