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パラ閉会式「東京は夜の七時」に感激の声 ピチカート野宮も「嬉しい」

 閉幕式で打ち上げられた花火を見る車いすラグビーの選手たち=18日、リオデジャネイロ(共同)
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 リオデジャネイロパラリンピックの閉会式が18日、行われた。次大会の東京パラリンピックのプレゼンテーションも行われ、日本では音楽にピチカート・ファイヴの「東京は夜の七時」がつかわれたことがネット上で話題になっている。

 プレゼンテーションでは、64年の東京大会の模様が冒頭に流された。2020年東京大会のコピーになっている障害を前向きに捉えるように意識改革をする「POSITIVE SWITCH」をテーマに、義足のモデルGIMICOや片足のプロダンサー・大前光市らがパフォーマンスを披露。そのバックに流されていたのが「東京は夜の七時」だった。

 93年にリリースされた楽曲で、「ウゴウゴルーガ2号」(フジテレビ系)のオープニングテーマにも用いられていた。今回はオリジナルのピチカート・ファイヴ・野宮真貴のボーカルではなく、ミュージシャンの浮雲(長岡亮介)が歌うカバー「東京は夜の七時-リオは朝の七時-」というバージョンで流された。

 「23年たっても色褪せてない」「何度見ても泣ける」といった楽曲や演出を絶賛する声が続出。原曲を歌った野宮真貴も自身のブログで「リオパラリンピック閉会式で“東京は夜の七時”が流れた~♪なんだかパラリンピックに参加出来たようで嬉しい気持ちです!」と感激した様子だった。

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