やり投げ新井が決勝へ 陸上・17日

 男子やり投げ予選で、新井涼平(スズキ浜松AC)は自動的に予選通過となる83メートル00を超える84メートル16を1投目に記録し、決勝進出を決めた。十種競技は前半5種目が終わり、中村明彦が3899点で24位、日本記録保持者の右代啓祐(ともにスズキ浜松AC)は3886点の25位。

 男子200メートル準決勝は3連覇を狙うボルト(ジャマイカ)が19秒78の2組1着で決勝進出。3組では100メートル銀メダルのガトリン(米国)、前回銀のブレーク(ジャマイカ)が敗退。

 女子200メートルはトンプソン(ジャマイカ)が21秒78で100メートルとの2冠を達成。(共同)

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