新体操代表、ロシア勢歓迎「一緒に戦えたら」

 新体操のリオ五輪日本代表が26日、都内で会見し、ドーピング問題に揺れる強豪・ロシアとの共闘を歓迎した。

 目標である金メダルを獲得するには、金候補の筆頭であるロシアは最大の敵とも言える。しかし杉本早裕吏(さゆり・20)主将は「ともに戦ってきた仲間でもあるので、五輪の舞台で一緒に戦えたら」と勝負を歓迎。2大会連続の五輪となる畠山愛理(21)も「1日も無駄にせず、金メダルを取れるように頑張りたい」と決意を口にした。

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