フィジー監督、エディー後任報道に笑み

 大会後に退任するラグビー日本代表のジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)の後任候補に、現在フィジー代表を率いるジョン・マッキー監督(58)が挙がっていると、6日付で豪メディアが報じた。マッキー氏は同日、報道について軽く笑みを浮かべながら「メディアに臆測が飛んでいるようだ。私はフィジーのラグビーに集中している」とかわした。

 ニュージーランド出身で、オーストラリア、フランス、アイルランドなど欧州でも指導し、豊富な国際経験を持つ。11年W杯はトンガのアドバイザーを務めた。フィジーでは13年からゼネラルマネジャーに就き、14年に監督に就任すると最初の試合でイタリアに25-14で勝利。今年のパシフィック・ネーションズカップ優勝など一定の成果を挙げた。

 今大会は、オーストラリア、ウェールズ、イングランドと実力のあるチームがひしめく「死の組」で奮闘したが1勝3敗で敗退。日本が南アフリカに勝ったことについては「強豪と第2グループの差は埋まってきている。いいプレーをしたことは喜ばしい」と日本を評していた。

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