ボルト、ガトリンともに余裕の予選通過

 「陸上世界選手権・男子200メートル」(25日、北京)

 優勝候補のウサイン・ボルト(ジャマイカ)とジャスティン・ガトリン(米国)はともに余裕の走りで予選を通過した。3組のボルトは終盤を流して1着。左脚の故障もあって今季ここまでの最高タイムは20秒13にとどまり「ちょっと状態を心配していた」と言うが「最初のレースを勝てて良かった」と喜んだ。2連覇した100メートルの疲労があることを明かした上で「まだ脚も痛いが、あすも頑張るよ」と意欲をのぞかせた。

 100メートルは0秒01差で金メダルを逃した4組のガトリンもトップで通過。同走したサニブラウンに強い印象を受けた様子で「私の走りは遅かったが、サニブラウンがかなり押し上げた。驚くべき若者だね」とたたえた。

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