カメラ窃盗の冨田7日に処分決定

 日本水泳連盟の鈴木大地会長は2日、仁川アジア大会から帰国し、大会中に水泳会場でカメラを盗み、略式起訴された競泳の冨田尚弥や連盟幹部の処分を7日に開く日本水連の倫理委員会と常務理事会で決めることを明らかにした。同会長は事件後に選手村で冨田に会ったといい「本人も通常の状態ではないし、残念の一言」と沈痛な表情で話し、「被害に遭われた方と関係者の皆さまに深くおわびしたい」と頭を下げた。

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