錦織がラオニッチ戦へ調整

 「全米OPテニス」(8月31日、ニューヨーク)

 女子シングルス4回戦で第10シードのキャロライン・ウォズニアッキ(デンマーク)が第5シードのマリア・シャラポワ(ロシア)を破り、3年ぶりの8強入りを決めた。男子シングルス3回戦では第2シードのロジャー・フェデラー(スイス)が16強入り。第10シードの錦織圭(日清食品)と第5シードのミロシュ・ラオニッチ(カナダ)の4回戦は1日夜(日本時間2日午前)に組まれた。

 錦織は試合前日、リターン練習に時間を割いた。ラオニッチが放つサーブは最速230キロを誇り、跳ねるキックサーブや逃げるスライスサーブもあって多彩。対戦成績で2勝1敗とリードしているものの、ウィンブルドンでは4回戦で屈した相手だけに、錦織は「角度もあるし他の選手とは違う」と意識する。1922年大会8強の清水善造以来の快挙を目指し、コートに立つ。

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