マラソン、ガメラシュミルコV2

 ことしのアジア大会(仁川=韓国)代表選考会を兼ねた大阪国際女子マラソンは26日、大阪市の長居陸上競技場発着で行われ、今大会限りで現役引退した赤羽有紀子が2時間26分0秒で日本勢最高の2位に入った。

 ロンドン五輪5位のタチアナ・ガメラシュミルコ(ウクライナ)が2時間24分37秒で2連覇を果たした。一般参加で初マラソンの前田彩里が2時間26分46秒の4位と健闘した。渡辺裕子は12位、重友梨佐は64位と振るわなかった。

 赤羽はトップで折り返し、終盤にガメラシュミルコと一騎打ちになった。だが、残り約5キロから差を広げられ、粘りも及ばなかった。

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