中日・大野「竜侍」にエール 「中日に『高橋、金丸あり』というところを見せてほしい」
17日のソフトバンクとのオープン戦(みずほペイペイドーム)に先発予定の中日・大野雄大投手(37)が16日、竜の侍戦士にシーズンでのリベンジを促した。WBC日本代表「侍ジャパン」の一員として戦った高橋宏斗(23)、金丸夢斗(23)の両投手がこの日帰国。2021年の東京五輪金メダリスト左腕は「まずは『お疲れさま』」とねぎらい「2人とも今年のドラゴンズの軸でやらないといけない投手。気持ちを切り替えてシーズンで悔しさをぶつけてほしい」とエールを送った。
侍ジャパンの中では最年少となる23歳であっても、竜に戻れば左右の両輪としてエース級の活躍が期待される2人。「中日に『高橋、金丸あり』というところを見せてほしい」。チームメート、同じ先発陣の一員として目の前に迫るシーズンでの奮起を期待する。
