WBC 米国代表が1イニング2発で逆転成功!ジャッジもベンチ飛び出し絶叫 試合前時点で7発の打線が奮起
「WBC・準決勝、ドミニカ共和国代表-米国代表」(15日、マイアミ)
米国代表が2者連続アーチで一気に試合をひっくり返した。
四回先頭のヘンダーソンが右中間へ同点ソロをたたき込むと、1死後、アンソニーが勝ち越しソロを放った。
1イニング2発で逆転に成功し、ベンチからジャッジが飛び出して絶叫するなど米国ベンチは大盛り上がり。二回にドミニカが大会記録となる15本目の本塁打となるソロで先制したが、試合前時点で7本塁打と低迷していた米国打線が長打力を見せつけた。
