大谷翔平 フリー打撃で伝説の地が熱狂!13発柵越えでスタンドから拍手と日本コール ヌートバーも見守る
「WBC・準々決勝、侍ジャパン-ベネズエラ代表」(14日、マイアミ)
侍ジャパンの大谷翔平選手が試合前にフリー打撃を行い、33スイングで13発の柵越えをマークした。
1ターン目から3連発で柵越えをマークした大谷。最終的に13本の柵越えをマークすると、スタンドから拍手と日本コールがわき起こった。
大谷はグラウンドに出てくるとヌートバーを呼び込み、一緒に記念撮影も行っていた。舞台となるローンデポ・パークは23年大会で頂点まで駆け上がり、24年9月19日・マーリンズ戦で3打席連続本塁打を含む6打数6安打10打点、2盗塁を記録し、史上初の「50-50(50本塁打、50盗塁」を達成した伝説の地でもある。
