WBC米国、初回に先制点 ジャッジ痛烈二塁打で好機拡大 準々決勝・カナダ戦
「WBC・準々決勝、カナダ代表-米国代表」(13日、ヒューストン)
17年の第4回大会以来、2大会ぶりの優勝を狙う米国が先制した。
初回、先頭ウィットの四球を足掛かりに1死から3番ジャッジが左翼線二塁打で好機を拡大。1死二、三塁から4番シュワバーの一ゴロの間にウィットがホームを踏んだ。
優勝候補の米国は1次ラウンドB組でイタリアとの無敗対決で完敗し、同組2位で決勝ラウンド進出。この日は、打撃不振に陥り、イタリア戦のスタメンを外れたハーパーが先発復帰。また、イタリア戦で2本塁打を放ったクロウアームストロング(カブス)を先発で起用した。
▽米国代表ラインアップ(1次ラウンド成績)
1番・遊撃 ウィット(ロイヤルズ) 打率・357 0本塁打 0打点 3盗塁 OPS・971
2番・一塁 ハーパー(フィリーズ) 打率・200 0本塁打 1打点 OPS・844
3番・右翼 ジャッジ(ヤンキース) 打率・250 2本塁打 5打点 OPS1・054
4番・DH シュワバー(フィリーズ) 打率・375 1本塁打 2打点 OPS1・063
5番・三塁 ブレグマン(カブス) 打率・143 0本塁打 3打点 OPS・753
6番・左翼 アンソニー(レッドソックス) 打率・333 1本塁打 6打点 OPS1・007
7番・捕手 ローリー(マリナーズ) 打率・000 0本塁打 1打点 OPS・400
8番・二塁 トゥラング(ブルワーズ) 打率・417 0本塁打 4打点 OPS1・167
9番・中堅 クロウアームストロング(カブス) 打率・300 2本塁打 5打点 OPS1・417
投手 ウェブ(ジャイアンツ) 1勝0敗 防御率2・25
