ドミニカ共和国が強い!ソトも鮮やかヘッスラ→三回で7点リード スーパースター軍団は走塁センスも抜群 選球眼もスゲー!

 「WBC・準々決勝、ドミニカ共和国代表-韓国代表」(13日、マイアミ)

 ドミニカ共和国代表が三回に貴重な追加点を奪った。ソトが鮮やかなヘッドスライディングを見せた。

 先頭のソトが安打で出塁。続くゲレーロJr.は右中間を真っ二つに破る二塁打を放った。一塁からソトが一気にホームを目指し、捕手のタッチを見て左手を引っ込め、右手でホームプレートにさわった。

 球審の判定はセーフ。韓国ベンチはチャレンジを申請したが、判定は変わらず。まだ序盤の三回でチャレンジ権を喪失する事態となってしまった。

 ドミニカ共和国代表は二回にゲレーロJr.の激走&ヘッスラで先制点をあげ、以降も打線がつながり3点を先制していた。強打のイメージが強い中、本塁クロスプレーの間に走者が次の塁を陥れるなど、抜群の走塁センスも際立っている。

 さらにマチャドのタイムリーで追加点を挙げると、2死後も好機を広げ、タティス、マルテが押し出し四球を選んで大量7点リードとなった。追い込まれてから際どいボールに手を出さず、ことごとく見極める選球眼も韓国投手陣をのみこむ一因となった。

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