菊池雄星が抱えていた巨大ガムボトル 現地の警備スタッフもビックリ!?「13時間移動はこのガムで」機内で早くも時差対策
侍ジャパンは11日、羽田空港発のチャーター機で決戦の地となるマイアミ国際空港へ到着した。選手たちは疲労の色を見せず爽やかに移動のバスへ乗り込んだ中、大きなガムボトルを抱えた菊池雄星投手の姿に注目が集まった。
なかなか日本では見られないガムボトルを右手に抱えながら到着口から出てきた菊池。背後の警備員も思わず視線を向けてしまうなど、周囲の注目を集めていた。
本人は出発前に自身のインスタグラムで理由を説明。「13時間移動はこの300個のチューインガムで乗りきる」と宣言。隣にはナッツも移っており「#ぐちゃぐちゃ旨し」と記している。
チェコ戦後にチームは羽田空港へ移動。午前3時10分に日本を出発し、約13時間のフライトで現地午前4時に着陸した。時差の影響を軽減するためにも、機内での睡眠調整が必要。日本時間15日の準々決勝へ、すでに機内から戦いは始まっていた。
