侍ジャパン 小園海斗が台湾代表主将と再会に笑顔 プレミア12で交流に発展 陳は岡山の高校を卒業→日本語もバッチリ バットプレゼントの縁も

 試合前談笑する台湾の陳傑憲(左)と小園(撮影・伊藤笙子)
6回、死球を受ける陳傑憲=5日
6回、陳傑憲は死球を受ける=5日
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 「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン-台湾代表」(6日、東京ドーム)

 試合前練習で侍ジャパンの小園海斗内野手と台湾代表の主将・陳傑憲が笑顔で言葉をかわす場面があった。

 2人は2024年のプレミア12で対面し、通路が同じだったことから交流に発展。小園がバットをプレゼントしたという縁もある。

 陳は高校時代に台湾から岡山共生高校へ留学。日本でプロ志望届を提出した過去もあり、日本語もバッチリだという。2年ぶりの再会となり、旧交を温めていた。

 陳は前日のオーストラリア戦で左手指に死球を受けて負傷交代。その状態が危ぶまれる中、曽監督は試合前会見でスタメンを外れることを明言。一方で「代走として使う可能性はある。今後は様子を見て判断する」と説明した。

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