侍ジャパン 台湾戦は継投がキーポイントか 山本由伸は3イニング予定 投手交代でゲームが動く展開多く 井端監督「先に先制したい」主導権引き込めるか

 「WBC東京プール presented by ディップ 侍ジャパン-台湾代表」(6日、東京ドーム)

 大会連覇を目指す侍ジャパンは、ナイターで初戦・台湾戦を迎える。ゲームのポイントとなりそうなのは継投のタイミングだ。

 先発マウンドには山本由伸投手が上がる。日本時間2月28日にキャンプ地のアリゾナ州スコッツデールでのジャイアンツ戦に先発し、3回を投げ1本塁打を含む5安打2失点、4奪三振だった。日米間の移動を含むタイトなスケジュールでのマウンドになるが、井端監督は5日に「彼本来のピッチングをしてもらえればいいかなと思います。日本に勢いを与えてくれるようなピッチングを期待したい」と力を込めた。

 米報道では山本は3イニングの登板が予定されているとドジャース・ロバーツ監督が明かした。第2先発を含め、ブルペンをフル活用しての勝負になる。開幕戦のオーストラリア代表-台湾代表戦では、台湾代表が継投のタイミングで先制アーチを被弾し、試合の流れを持って行かれた。球数制限が決められているWBC、特に1次ラウンドは過去の大会を見ても継投のタイミングで試合が動くケースが多い。

 プレミア12の決勝で敗れた台湾は投手力は強力だけに、井端監督は「やっぱり投手陣は非常にいいので。粘り強いですし。先に先制したいなっていうふうには思っています」と語った。先手を取ってゲームを優位に進められるか、大谷翔平選手、鈴木誠也選手らMLB組が並ぶ打線にも注目が集まる。

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