チェコ 日本戦で“大谷キラー”登板か 前回大会で3球K斬りのサトリア 指揮官がプラン明かす

 「WBC東京プール presented by ディップ 韓国代表11-4チェコ代表」(5日、東京ドーム)

 チェコの“大谷キラー”が再び世界的スターの前に立ちはだかるかもしれない。チェコ代表のパベル・ハジム監督が5日、韓国戦の試合前会見で、10日の日本戦にオンジェイ・サトリア投手を投入するプランを明かした。

 サトリアは前回大会の日本戦で先発。大谷から3球三振を奪い、注目を集めた。試合には敗れたものの、三振を奪ったシーンはチェコ代表のハイライトとなった。指揮官は4戦目となる日本戦に向け「最初の3試合で彼がいい投球を披露してくれれば、日本戦でも投球する機会はある」と再戦させる可能性を示唆。「前回大会のようなパフォーマンスを期待している」と信頼を寄せた。

 前回大会はWBC初出場ながら中国に勝利するなど、全力プレーで野球ファンをとりこにしたチェコ代表。下克上を果たし、チェコ旋風を巻き起こす。

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