侍J・菅野智之 テーマは捕手とのコミュニケーション 2日強化試合で登板予定
侍ジャパン・菅野智之投手(36)が、捕手とのコミュニケーションを大切にする考えを明かした。2日の強化試合・オリックス戦(京セラ)に3番手で登板予定。サイン伝達機器「ピッチコム」も使用する。「2~3イニングだと思うので全部試せるか分からない」と前置きした上で、「キャッチャーと話し合いながら、全体的にまんべんなく確認できたら」と意気込んだ。
本戦では8日のオーストラリア戦(東京ド)で先発予定。1次リーグは65球の球数制限があるため、「プレーボールの初球からマックスの状態で投げられるように準備をしていけたら」と表情を引き締めた。
日本では久々の登板となる。昨季メジャーで経験を積んだ右腕は「成長した姿をお見せするのを楽しみにしていた。良い姿を見せられたら」と力を込めた。
