中田好調も長打が…旧打法テストを直訴

 「WBC・2次ラウンド1組1、2位決定戦、日本‐オランダ」(12日、東京ド)

 WBC日本代表の日本ハム・中田翔外野手(23)が11日、2次ラウンド1組の1位決定戦で、足を上げてタイミングを取る従来の打法をテストすることを明かした。立浪打撃コーチの指導で、2月の代表合宿からすり足の新打法を試しているが「長打が出る気がしない。足を上げた方が安心感がある」と、理由を説明した。

 今大会は15打数5安打。新打法で結果を残している一方で、売りの長打はなく「すり足は難しい」と悩む。米国行きが決まり試験的な取り組みが許される一戦ということもあり、元の打法に戻すことを立浪コーチに直訴した。

 新打法は体が前に突っ込まないようにすることが狙い。「『明日、足を上げてアカンかったらあきらめろ』と言うてる」と立浪コーチ。12日の試合で内容が伴わなければ、準決勝以降は再びすり足打法にさせるつもりだ。

 この日のフリー打撃ではすり足だった中田は「長打を狙えるところは狙っていきたい」と、意気込みを口にした。慣れ親しんだフォームと同時に、豪快な弾道も取り戻す。

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