広島・新井監督 「奨成の先制ホームランで先に点を取れたことで、良い流れで入れた。追加点も良い流れで、ゲームは進んだ」【一問一答】
「広島5-1中日」(1日、マツダスタジアム)
広島が快勝で中日戦を16勝9敗で終えた。シーズン16勝は17勝した16年以来10年ぶり。三回に中村奨が2戦連発となる先制4号2ランを放つと、六回は1死から勝田が右中間への三塁で好機を演出すると、菊池が右犠飛で追加点。続く坂倉は右翼ポール際への15号ソロを放った。先発・床田は1失点の今季初完投で、球団左腕では1985年~94年まで10年連続で達成した川口和久以来となる4年連続の規定投球回に到達した。新井貴浩監督の主な一問一答は以下の通り。
◇ ◇
-先発の床田について。
「危なげなく、良いピッチングだったと思います」
-打線は三、六、七回とつながった。
「(中村)奨成の先制ホームランで先に点を取れたことで、良い流れで入れたと思います。また追加点も効果的に挙げることができたので良い流れで、ゲームは進んだと思います」
-守備時にフェンスに激突して途中交代した末包の状態は?
「まだ報告がきていない」
-床田の次回登板は?
「そこはまだ流動的になると思う」
-3日の今季本拠地最終戦(対阪神)に向けて。
「今シーズンのマツダでの最後の試合なので、良い試合をお見せできるように頑張りたいと思います」
